


青いラインが肩甲骨の下にあたり、標準的なブラの下の位置です。 肩甲骨が全部見えるドレスでもインナーは見えません。

これまでスリーインワンやロングブラといった比較的長めのブライダルインナーにノンレースで仕上げたものは多く見られました。 写真のブライダルインナーはセパレートタイプのノンレースブライダルインナーで業界初といわれています。
薄手のドレスなどでレースが響かないか心配という花嫁様には好評です。
ウェストニッパーは縦に走るボーンがウェスト周りに向かって湾曲して苦しくないのにくびれがくっきりできます。
ただ、体系によって(特にキャシャな人)は、ニッパー中央部からサイドにかけ凹凸が出ることがありますが、ドレス装着には何ら問題はありません。
チェスト(肩の腕の付け根から付け根)、トップ、アンダー、ウェスト、ヒップの採寸を行い、カップが浮く場合は、カップ上部を外側から5ミリ単位でカットすることで日ごろからストレスのたまりやすい「カップの浮き」を最小限にとどめます。
もちろんアンダーやウェストのバックも5ミリ単位でカットや伸ばしが可能で、よりお客様の体系に近い形に作り上げ、ドレスシルエットを美しく見せるサポートをいたします。
また、このブライダルインナーをオーダーする花嫁様はペチコートやキュロットペチコートよりブライダルガードルを選ぶ方がほとんどです。これはマーメイドタイプなどスレンダー系のドレスを選ぶ方がヒップラインやペチコートが響くのではないかと気にしているからだと思われます。このブライダルガードルは某下着メーカーのヒット商品で、履き心地はそのままで、ブライダルガードルとして当店オリジナルを作り上げたものです。
セミロングブラは、 結婚後もストラップが取り外せますので、レースがなくキャミソールやタンクトップのアウターに響かないインナーとしてご利用いただけますし、ウェストニッパーは、産後の補正や普段のお出かけなどにも使えます。
